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里田まい ヘキサゴンで大ブレイク

2009/03/31 (Tue)

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クイズ!ヘキサゴンII
里田は「ヘキサゴンII」を足がかりにバラエティ番組に本格進出、「おバカさん」が番組に進出するきっかけを作った。「おバカさん」は里田同様にバラエティの出演が増え、特に里田、木下優樹菜、スザンヌの3人は「おバカキャラバラドル」の代表格として名前が挙がっている。

里田の初出演は2006年7月12日放送分(元々里田が「ヘキサゴンII」に出演したのは、この年の春に里田以外のカントリー娘。メンバー(あさみ、みうな)が引退の意思を示したこともあり、1人になる里田に単独活動を経験させようとの事務所の意向が一因と言われている[6])。「予選ペーパーテスト」では10点で最下位となる。その際、いくつかの珍回答を司会の島田紳助にいじられ、「久々に来た本格派です!」と言われる。2回目の出演以降も珍解答を繰り返し準レギュラーに昇格し2008年5月よりレギュラー出演に。

2006年には出演回の最下位をほぼ独占しており「最下位=里田」のイメージが強く最下位総数21回と女性ではダントツであるが、2007年から木下、スザンヌの出演により最下位数が徐々に減っていき、上地雄輔出演後からは彼が最下位を独占するようになり1度も最下位にならなかった。しかし2008年1月9日放送分で久しぶりに最下位となり、下半期頃からはmisonoが出演しない回では最下位になる事が多い。だがSPでは中位入りする事が多く2008年12月10日放送分では22点と初の20点台を記録した。その回を含め、20点台は4回ある。

「仲間を救え!底抜けドボンクイズ」で代表者に選ばれても落とされないため女神と呼称されたが、3度目で救出失敗で落とされた。

2007年7月11日放送分の「相手が書かない答えでシュート PKクイズ」の問題となった「都内の女子高校生300人に聞いた"こいつバカだなぁ"と思うタレントベスト20」では、この日は出演しなかったにもかかわらず解答者18人中最多の5人が里田の名を出していた。実際の1位はすでに「おバカさん」として活躍していた若槻千夏で、里田は2位であった。しかし、ハロプロファン以外には無名の状態から「ヘキサゴンII」に初出演して1年足らずで若槻と並ぶ所まで来た辺りに「ヘキサゴンII」の影響の大きさが窺える(他にランクインしていた人物も大沢あかね、香田晋、福田沙紀などほとんどが「ヘキサゴンII」の準レギュラーだった)。
 

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